企業法務について

~日常から万が一の時まで御社をサポートします~

企業法務の重要性

 現在の経営環境において、契約トラブルや労働問題、知的財産などの法律問題は、企業にとって無視できないリスクとなっています。一方で、これらのリーガルリスクに適切に対処することは、企業価値を維持することにとって重要であると共に,企業価値を高めるチャンスともいえます。
 当事務所では、法律問題を通じて、企業が飛躍する土台作りに貢献したいと考えています。
 同時に、企業にとって法務のコストが大きな負担となり得ることを直視し、合理的な報酬を提案いたします。

契約に関する企業法務

 契約書のドラフトや審査を行います。
 表明保証条項や暴排条項など、最新の法律動向を踏まえた契約書を作成できるようサポートいたします。

債権回収

 債権が回収できるか否かは収益に直結し、ときには企業の存続に影響を与えます。
 債権回収はスピードが最重要であり、当事務所では、機動的な対応を心掛けております。
 債権回収については専用サイトを用意しておりますので,そちらもご覧下さい。 

労働問題

 長引く不況の下、労働者と使用者との間で、解雇や時間外手当を巡る紛争が顕在化しています。
 当事務所では、就業規則や雇用契約書の作成のサポートなど、紛争を未然に防ぐことに重点を置いて労働問題に対処しております。

 また、昨今、労働者の権利意識は非常に高まっており、上司の一挙手一投足をとらえて、それらをパワハラ・セクハラなどとして、被害を訴えるケースも非常に増えています。

 当事務所では、事件発生後はもちろん、発生前に未然に防止し、万が一の時には「勝てる」法的サポートを提供致します。

知的財産

 知的財産は、企業の貴重なリソースであり、保護は必須といえます。
 他方、知的財産侵害を理由とする訴訟により、企業の存続自体が危ぶまれる事態も起きています。
 知的財産の活用はリスクでもあり、チャンスでもあることを踏まえ、戦略的アドバイスを行います。

犯罪被害

 企業に対する業務妨害、名誉毀損、窃盗、器物損壊、さらには従業員の横領など、企業が犯罪に巻き込まれることは多々あります。
 企業が犯罪被害者となった際には、刑事告訴や損害賠償請求を行うことが考えられます。
 近年では、刑事裁判に付随して損害賠償請求を行うことも可能となるなど、刑事被害者への支援が強化されつつあります。

刑事弁護

 企業が刑事事件への関与を疑われ、当局の捜査を受けたり、従業員が交通事故や飲酒トラブルで逮捕されることは決して珍しいことではありません。
 当事務所は、企業や従業員の方が刑事事件の被疑者・被告人となった場合の弁護活動も承っております。
 なお、刑事弁護―企業刑事弁護のコーナーもご覧ください。